お茶会に付け下げ訪問着着付け

 

この日はお茶会の着付けをさせていただきました。

 

お二人でしたので、早朝6時半からのご来店ありがとうございました。

 

付け下げと訪問着の違いをよく聞かれることがありますが、付け下げは反物の状態で染め上げた物で、縫い目に柄がかかりません。

 

訪問着は、縫い目をまたいで柄が繋がるように作られていますので、訪問着の方が手間がかかっています。

 

しかし最近では、付け下げと訪問着の区別がつきにくい着物も多くなっています。

 

訪問着の方が手間がかかり格が上とされていますが、素材、柄で値段も違ってきます。


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お茶会の場合、半衿は白無地を縫い付けます。

 

伊達締め、腰紐も着付けの際ゴワゴワにならないように、アイロン掛けいたします。

 

腰紐の場合は、ぐしゃぐしゃのままだと体に食い込んで、苦しかったり痛くなったりする場合があります。


そこで、DIVAではお着物を事前にお預かりし、足りない物のチェックをし、衿付け、アイロン掛けまでいたします。

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