亀井南冥伝(金印の謎を生んだ男)

  • 劇団創立20周年記念公演
  • 唐人歌舞伎 亀井南冥伝
  • 会場 博多座
  • 日程 2014年12月24日19:00開演

          12月25日18:30開演

  • 入場料 前売りS席4,500 A席3,500

      当日 S席5,000 A席4,000

 

詳しくはこちらのページをご覧ください。

 

ヘアーメイクDIVAのお客様(別所淳子さん)も出演しております。

興味のある方は是非観に行かれて下さい。

直接連絡頂ければチケットもお取りします。(いい席が取れるかも??)

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あらすじ

 

天明4年、福岡藩は大名町堀端に東学問所「修猷館」、唐人町に西学問所「甘棠館」を同時に
 設立した。
 甘棠館には七代藩主黒田治之に仕え、「儒侠」と呼ばれた男「亀井南冥」が館長に就任した。
 その年、志賀島叶の崎にて甚兵衛という百姓の田から金印が発見された。南冥はその価値を
 見出し、その名を広めることになるが・・・。金印の謎を生んだ亀井南冥の豪放磊落な生き方と、
 その栄枯盛衰を描く。
 劇団ショーマンシップが亀井南冥を通して、様々な金印の謎を提示。
 その謎を解き、真の答えを導きだせるのは、博多座に集うあなたしかいない。

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金印について

日本では、福岡県福岡市東区志賀島で発見された「漢委奴国王印」が最も著名であり、国宝に指定され福岡市博物館(福岡市早良区)に収蔵されている。また、金印が発見されたとされる場所には現在金印公園がある。


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