着物の種類 第二回 訪問着と付け下げの違い

 

訪問着の特徴として「絵羽」と言われる模様の付け方があります。

 

最初に生地を採寸通りに裁断して仮縫いし、仕立てた時点で絵がおかしくならないように描いて、再びほどいて染色作業をするものです。

 

柄づけは帯の上にも下にも柄があり、すべてが縫い目をまたいでつながるのが特徴です。

 

付け下げは反物のまま染色されたものなので、縫い目をまたいで柄がつながることはありません。

訪問着、付け下げの用途

訪問着の用途として、訪問着は結婚式への出席、格の高いお茶会、初釜などに用います。


付け下げは、訪問着より気楽な着物として、お茶会など幅広い用途に対応できます。



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