手肌の荒れ

 手荒れとは、手や指の肌が乾燥して肌のバリア機能が低下、あるいは破綻している状態です。特に寒い冬は、皮膚の新陳代謝が低下したり汗をかく機会も少ないため、バリア機能は万全ではありません。その上、手の皮膚には皮脂を分泌する皮脂腺の分布が少ないため、他の部分に比べると肌表面の角質層はダメージを受けやすい状態なのです。

 

手荒れは自然に治ってしまうこともありますが、「忙しいし仕方ない」、「冬なんだから…」と放っておくと、ガサガサしていたところがかゆみをともない、しまいにはパックリヒビが入ってしまうこともあります。特に、水仕事や指先を使うことの多い方、アレルギー体質の方に多くみられます。

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手は顔よりもおよそ10年早く老化すると言われています。

具体的な変化としては、真皮はコラーゲンや弾性繊維を多量に含んでいますが、25歳くらいを境に減少しはじめ、肌のハリや弾力が失われていきます。

手の皮膚は、体の他の部位に比べて真皮が薄く、その変化によるシワやカサつきが顕著に現れるのです。

 

最近、高濃度の尿素を配合しているハンドクリームがよく紹介されてます。

 

高濃度の尿素は一時的には肌がよくなったように感じられるとおもいますが、尿素には角質柔軟作用があるのですが、簡単に言うと角質を溶解する形なので、当然肌は柔らかくシットリします。

 

長く使っていくうちに、成熟した角質がすぐ溶かされてしまうため 肌のターンオーバーが早くなってしまい未熟な角質と角質層でできた肌になってしまいます。

 

結果的に、非常に乾燥しやすい刺激に弱い肌になってしまう方もいるようです。

 

DIVAではオーバーターンをケアしながら、乾燥や肌荒れを防ぐ、ハンドクリームをおすすめしています。

 

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30代からのエイジングケアにはとてもおすすめです

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その他の原因

  • DIVAのお客様で、お湯を沸かすヤカンの錆びが原因で手肌が荒れている方もいらっしゃいました。ヤカンを替えるとすぐに治ったそうです。おそらく金属アレルギーの一種だと思われます。

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