シミの種類別お手入れ方法

1、脂漏性角化症

 

シミからイボのように盛り上がるこのシミには、美白化粧品は効果がありません。

 

レーザー治療または、液体窒素による凍結治療で取り除きます。

2、炎症性色素沈着

 

ニキビ跡や傷跡などがシミとして残ったもの。

 

ビタミンC誘導体が入った美白化粧品が有効です。

 

即効性を求めるならピーリングもおすすめです。

3、花弁状色素班

 

海などでの急激な日焼けの後に肩や背中にできる花びらのような形の小さなシミ。

 

美白化粧品ではあまり効果がありません。

 

レーザー治療が最善の策です。

4、老人性色素班(日光黒子)

 

もっとも多くみられるのが紫外線の影響で、できる「老人性色素班(日光黒子)」です。

 

初期の薄い物は美白化粧品が大変有効です。

 

濃くなるとレーザー治療が必要になります。

5、雀卵斑(ソバカス)

 

色の白い人に出やすいソバカスは、遺伝的要素が強いため美白化粧品ではあまり薄くならないようです。

 

レーザー治療もできますが再発することも多いです。

6、肝斑

 

女性ホルモンが関与しているといわれている肝斑。

 

美白化粧品で薄くすることもできます。

 

ピーリングや内服薬と併用するとよいようです。

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シミ予防対策

1、シミ予防で一番大切なのは紫外線対策をすること

肌細胞のDNAを紫外線から守るためにできるのが「メラニン」。

 

この「メラニン」がうまく排出できず、沈着するとシミになってしまいます。

 

シミを作らせないためにも紫外線は避けるべきです。

 

 日焼け止めは1年中必ず塗ってください。

2、シミ予防&改善には体の中からのケアも大切です。

摂取する食品にもきを使うことで、シミを作らせない、また、できてしまったシミを薄くする効果が得られます。

 

特にビタミンAとビタミンCは積極的に摂るように心がけましょう。

  • 新陳代謝を促進するビタミンA(かぼちゃ、ニンジンなど)
  • メラニンの生成を抑えるビタミンC
  • 抗酸化作用のあるポリフェノールやカテキン

3、シミは肌に刺激を与えないことが絶対条件

肌への過剰な刺激はメラニンの生成を促し、シミが濃くなる原因になります。

 

泡立てた洗顔料で優しく洗い、清潔なタオルで押さえるように水分の拭き取りをしましょう。

 

強くこするのはNG!

 

チークブラシなどの刺激もNGです。

4、妊娠中は特にシミ予防を念入りに行いましょう

メラニン色素を作る「メラノサイト」は、紫外線だけでなく、女性ホルモンによっても活動を活性化させます。

 

妊娠中は女性ホルモンの分泌が増えるため、シミが増えたり、濃くなったりすることも。

 

日差しの強い日は、日傘や帽子を使用し、普段よりも念入りな紫外線対策を心がけましょう。

5、ストレスが原因でシミができることも

ストレスを感じると自律神経が正常に働かなくなり、血流の悪化やホルモンバランスの乱れの原因になります。

 

また活性酸素が大量に発生することでシミの原因となるメラノサイトを刺激し、シミを作ってしまいます。

 

ビタミンA,C,Eを積極的に摂取し、規則正しい生活を心がけましょう。

 

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